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〜こどもとともに〜 2008 秋の号  

 
 マンドレーナ、マンドラーナ、マンドロマンボ!!♪軽快なリズムに思わず身体が動きます。心がはずみます。笑い声がきこえてきます。友だちと笑顔が合わさった時、笑い声が合わさった時、子ども達は本当に嬉しそう。二学期になり、友だちとの関わりの中で、友だちの笑顔に気づくことができるようになり、また一緒に喜ぶ嬉しさを感じられるようになってきました。と同時に「○○ちゃんがさびしそうなの」友だちの淋しさにも気づき、そっと寄りそう姿もみられます。
♪ひとりの顔のほほえみはみんなの顔のほほえみを 伝えてつくる明るい灯、心の通う友と友♪(「心の通う友と友」)
 NCC教育部の教育週間のテーマは、「笑顔はどこから?」です。 この問いにいとも簡単に「助け合うことから」ととりぐみの答え。子どもの思いの中ではごくあたりまえのこの「助け合うこと」と「自分と同じように友だちのことも大切に思うこと」とはどういうことか考えながら、これからの恵みの秋をすごして参りたいと存じます。
 祈りつつ

  運動会:
 さわやかな秋晴れ。まさしく運動会日和。元気いっぱいの子どもたちと同じくらい明るいたくさんの声援を送ってくださったお家のみなさま。沢山のお客様を前に少しドキドキしましたが、体いっぱい心いっぱい輝いていた子どもたちでした。
 久しぶりに空とニラメッコのない気持ちのよい一日!応援、お手伝いありがとうございました。

  バザー:
 皆様の「笑顔はどこから?」と問いたくなる程、長いながい準備の期間も、思いがけない当日の朝の雨でも笑顔の母様、父様方。その笑顔に包まれて子どもたちと共にゆたかな和やかな時をすごさせていただきました。 父母さま、お家の方々、OB、そのご家族、教会員、ボーイスカウト、学生さん、沢山の方々に支えていただきましたこと、心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。
 小さな弟妹たちも可愛い笑顔をありがとう!!幸せなひとときを感謝。