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  幼児園の沿革  
国際基督教大学教会幼児園(ICU教会幼児園)は、1962(昭和37)年に、 国際基督教大学教会の教会教育の一環として、同大学の教職員ならびに 近隣家庭の子弟の教育のために発足しました。
理事会によって運営され、幼稚園類似施設として園長のほか4名の教諭が教育にあたっております。

・理事長 永田竹司(ICU教会主任牧師 ICU教授)
・園長  北中晶子(ICU教会牧師)
・主任  櫻井百合子
・臨床心理アドバイザー 小谷英文(ICU教授 ICU高等臨床心理学研究所所長)

  保育方針  
・園児ひとりひとりの心
・見えないものを見る目
・聞こえないものを聴く耳
・形ないものに触れる心
を大切にする保育
神様の愛の中に生かされているわたしたちです。


  キリスト教保育  
♪いつもいつも神様といっしょ♪の思いで嬉しく安心して感謝してすごしています。
園で初めて神様と出会う子どももいます。

子どもたちは毎日「神さまとおはなしする」思いで祈り、さんびかを一緒に歌って礼拝しています。週1回は3クラス合同で礼拝を守っています。

  保育内容  
・ひとりひとりの子どもにとって、幼児園が安心できる場であってほしいと願っています。
・園の生活の中で子どもが出会う「はじめて」の時を大切にしています。
・結果の評価ではなく、子どもが行動する過程で、どれだけ自分で感じ、考え、判断し、選択し、行動することができたかを大切にしています。

子どもは自分の好きな場所、好きな遊びをみつけて、たっぷりの時間を過ごします。
好きな遊びや場所はすぐに見つかるわけではありませんが、 ゆっくりと子どもが自分で見つけることができる時間を大切にしています。

・クラスを越え、たっぷり満たされて遊んだ後はクラスごとに年齢に応じた成長発達段階の中で生活します。

こどもたちのこれからの歩みが神さまに守られ豊かなものになりますように。

  クラス編成  
年少(ちょうちょぐみ)
年中(はなぐみ)
年長(とりぐみ)
の各1クラスで編成されています。